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Node.jsのバージョン管理をnodebrewからnに移行する

公開日:2022年2月2日
最終更新日:2022年2月2日
目次

Node.jsのバージョン管理にn いいよとは聞いてたものの、惰性でnodebrew を使ってましたが、n に切り替えました。

tj / n

明確に何がいいのかと聞かれると分からないですが、nodebrewと違ってバージョン変更をインタラクティブにできるのはめっちゃ楽です。
n とコマンドを打ったらインストールしてるNode.jsのバージョンが表示されて、上下で選択すれば切り替えれます。

    node/14.18.0
  ο node/16.13.2

Use up/down arrow keys to select a version, return key to install, d to delete, q to quit


nodebrewの削除

まずは以下のコマンドを打ってnodebrewを削除します

brew uninstall nodebrew


完了したら以下で消えてるか確認しますが、なんかいろいろ表示されたので、まだ残ってるみたいです。

nodebrew -v


以下で場所を確認する

// 場所確認
which nodebrew

// 以下のように表示。adminは自身のPCによります
/Users/admin/.nodebrew/current/bin/nodebrew


以下のコマンドで削除

rm -R /Users/admin/.nodebrew


これで nodebrew -v で再確認すると消えてるはずです。
~/.bashrc~/.bash_profile~/.zshrc にnodebrewのpathを書いてると思うので、それも削除しておきます。

export PATH=$HOME/.nodebrew/current/bin:$PATH


自分は ~/.bash_profile に書いてましたが、catalinaからデフォルトシェルがbashからzshに変わったそうなので、以下の n の設定ではzshを使います。
zsh使わないと n zsh: command not found: node とか言われます。

nのインストール

以下のコマンドで追加します

brew install n


終わったら以下のコマンドで n が入ってるか確認

n --version


パスを通す

.zshrc に以下を書きます。

export N_PREFIX=$HOME/.n
export PATH=$N_PREFIX/bin:$PATH


以下のコマンドを打ちます

source ~/.zshrc


これで準備OKです。

Node.js

インストール

以下のコマンドでNode.jsをインストールします

// 最新版
n latest

// 安定板
n stable

// バージョン指定
n 14.18.0


バージョン切り替え

n と打って上下キーで選択するだけです。

n
    node/14.18.0
  ο node/16.13.2

Use up/down arrow keys to select a version, return key to install, d to delete, q to quit


インストールされてるバージョン確認

list コマンド

n list


削除

n と打った時にメッセージに書かれてる通り上下でバージョンを選び、enterではなくd を押すと消すことができます。

n
    node/14.18.0
  ο node/16.13.2

Use up/down arrow keys to select a version, return key to install, d to delete, q to quit


もしくはコマンドもあります。

n rm 14.18.0


参考サイト

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大阪でフロントエンドエンジニアをしています。写真を撮るのが趣味です。よかったら500pxに載せてる写真も見てください。
web上に公開しているので、正確さに可能な限り努力してますが、個人の備忘録程度に書いてるので、ご自身の判断で参考程度に読んでください。
間違いやご意見があれば、コンタクトやSNSに気軽にご連絡ください。

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